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昨晩は「中秋の名月」でした〜♪
昨日は曇り空で、お月様が見れないかと思いましたが
午後から回復し、夜にはくっきりときれいなお月様を見ることが出来ましたね!


神への感謝、自然の恵みへの感謝など
感謝祭の意味もある「十五夜」

別名「芋名月」とも言われます


お団子と神の依代であるススキの他に
秋の収穫物をお供えします





お団子は正しくは三宝に供えるのですが
このように堅苦しくなく、ご自宅にあるものを使われて下さいね


お団子と一緒に、可愛らしい上用饅頭も購入致しました





十五夜を飾ったら「十三夜」も設えます


別名「栗名月」「豆名月」とも言われる「十三夜」


今年は10月29日


お団子13個、ススキ、栗などをお供えしてみて下さい


そして、満月は今夜!
夜空を仰いでみましょうね!

重陽の節供
今日、9月9日は「重陽の節供」

平安時代初めに中国から伝わりました

古来中国では、奇数の日は縁起が良いとされ
3月3日、5月5日、7月7日と
奇数か重なる日を祝い節供としました

中でも一番大きい陽の数「9」が重なる9月9日を重陽(ちょうよう)と呼び
五節供の一つの行事となっています


他の節供より馴染みがないですよね


別名「菊の節供」とも言われ、薬効成分のある菊が
不老長寿、邪気を払う花とされています


先程、菊を買い求めて参りました



こっくりとした秋らしい色合いです!


菊のお菓子を頂いたり〜




菊の柄を飾ったり〜



また、菊花をお料理で頂いて




最近、少し広まってきた「重陽の節供」
ですので
これからは他の節供と同じように
楽しむ方が増えるのではないでしょうか







七夕〜♪
今日は七夕ですが〜
大雨による酷い被害が出ている所もあり
昨今の気象状況には思い悩まされますね


七夕を楽しむどころではないと思いますが
ほんの少し七夕のお飾りをしてみましたので
お付き合い下さいませ





七夕といえば「素麺」ですね
素麺を真田紐で束ねて、糸巻きの上に乗せました


金平糖を散りばめて天の川に見立てたり〜





篭の花器に、笹と庭のナツハゼの枝を入れ、織姫と彦星も〜


どうでしょうか
織姫と彦星は金平糖の天の川の上に置いた方が良かったかも知れませんね!





そして、梶の葉が描かれた「月次花御札」を置くとグンとそれらしくなります!




この御札は根津神社で頂けるので、各月持っていると良いですよ!



そして、我が家でこの時期に使いたいのがこちらのお椀です





笹が描かれた蒔絵のお椀
これも夫の実家の蔵にあった物です


キラキラしたシルバーもいいですけれど
古風なものを大事にして楽しむ伝統行事は心が休まりますね


旧暦の七夕は1ヶ月後ですから
暫く飾って置くことに致しましょう



端午の節句
今日は5月5日、こどもの日ですね


端午の節句に欠かせない「菖蒲」





今晩は菖蒲湯に入り
強い香りと尖った葉の形で厄払いを致します


菖蒲は勝負、尚武に通じ
立身出世を願う男の子のお祝いとなり、
鯉のぼりを飾りますね


以前、地元吉祥寺の骨董品店で
鯉の絵柄のお皿をみつけました




明治前期のもので、お手頃価格〜♪


奉書で作った兜を飾り




ご近所の和菓子屋さんの「粽と柏餅」





おやつに皆で頂戴致しました〜♪


コロナで気持ちは沈みがちですが
何かきっかけをみつけて、楽しまれて下さいね





初午の準備と豆まき〜♪
今年も早いもので立春を迎える頃となりました


立春と言えば「豆まき」


そして、立春を過ぎて最初の午の日が「初午」


夫の実家では屋敷稲荷があることから
初午も年中行事の一つとなっております


家族全員で、こちらの書き初め〜





奉納
正一位稲荷大明神
令和二年二月
初午、最後に名前を書きます


ムコ君たちも快く書いてくれました♪


昔からのしきたりなど、若い頃は古くさい〜
などと思って気が重かったのですが

年齢を重ねた今は、娘たちに引き継いでもらわないと………
このような環境を大事にしたいと思っております


書き初めのあとは、手巻きパーティー♪




大人数だからこそ楽しめる手巻き寿司でした!


そして、チビちゃんたちが大泣きした「豆まき」





初午の書き初めと手巻きパーティー、節分の豆まき


我が家の恒例行事となるようです






昨日は七草粥でしたね
今年も早くも一週間が過ぎ
昨日は「人日の節句」七草粥を頂く日でした


七草粥は親しみがありますが
「人日」とは聞きなれない言葉かもしれませんね

でも古く平安時代から続く習わしなのですよ



節句の起源は〜
中国から伝わっており

中国では1月1日に鶏を占い、2 日に狗

3 日は羊、4 日猪、5日牛または豚

6 日に馬、そして7 日に人

ということで「人日」となるわけですね





少々草っぽさがありますが、体に良さそう〜


そして、古今集から




百人一首でもお馴染みの

君がため
春の野に出でて若菜摘む
我が衣手に
雪は降りつつ


この句が詠まれた頃が、七草の起源だそうです


一年健康に過ごせることを願っております



十五夜
今日は十五夜
旧暦8月15日の夜です
中秋の名月、また芋名月とも呼ばれます


残念ながら曇り空のため、満月は見れそうもありませんね


お月見団子と里芋をお供え致しました





ご近所の和菓子屋さんで、お団子を購入しましたら
ススキも分けて下さいました!


ススキは神様の依り代

月の満ち欠けを基準とした旧暦では、月は生活と密接な関係がありました


秋の収穫に感謝して芋や豆などの収穫物を月に供えます


そして、ススキは稲穂に見立てて飾ったと言われています


丁度、今月のお料理教室のテーブルも
秋の風情でアレンジしておりましたので
ススキを更に足して設えました





お団子の並べ方は〜




このように一番上に2個、縦に置きます


テーブル花でしたので、ススキのほかに





コスモスや桔梗、藤袴、セロシア、
撫子、ケイトウ、そして月に見立てた黄菊


年中行事は、やはり大切にしたいですね





キラキライースターエッグ〜♪
雨の多い昨今ですね


お出かけついでに、可愛らしいキラキラの
イースターエッグを見つけました〜♪





こちらがあったのは、資材屋さんの東京堂の手前のお店
小さな可愛らしい物がいっぱい並んでおります!





桜のハーバリウムも素敵です




キラキライースターエッグは、これで終了ということでしたので
生徒様にお譲り出来るように沢山購入致して参りました!


サイズは2種類

大きな物




小さめなもの




来週からのレッスンでご覧下さいませ〜♪

根津神社で頂いた御札
以前、根津神社まで出かけたお話はさせて頂きましたが
その時に頂いてきたお札をご紹介させて頂きますね




毎月の花や樹木が描かれた木札です

上のお写真は11月のもので南天が描かれております

南天は「難が転じる」といわれ、縁起物として扱われていますね


他の木札は




右から一 月は松、二月は梅、三 月は桃


今回は五節句のものを求めて参りました




五 月の菖蒲、七月は梶、九月は菊


この木札は「月次花御札」といいます
(つきなみはなみふだ)





邪気を払うということで
玄関の内側で南向きに飾るのがオススメのようですが
どこに飾っても良いそうです


他に五月の端午の節句から九月の重陽の節句までの
「薬玉」の木札もございます


木札はどこの神社にもあるわけではないようです

根津神社の他は、京都の平安神宮でも頂けるようですよ!


お参りがてらに、少しずつ集めるのもいいですね!

重陽の節供〜テーブルコーディネート
今日は九月九日

五節供の一つ「重陽(ちょうよう)の節供」の日です
これは中国由来の行事で菊の節供ともよばれます

中国では昔、1から9までの奇数を縁起の良い陽数とし
1月1日春節、3月3日桃花節、5月5日端午節、7月7日七夕節、9月9日重陽節
というように、伝統行事が育まれてきました


日本では平安時代、宮中の儀式として取り入れられ
菊を愛で、菊酒を酌み交わし、詩歌を詠み菊花宴として祝ったようです


重陽の節句は他の節供のように一般的ではございませんが
近年は見直されて来ているようですね


今月のお料理クラスは、そんな重陽の節句、敬老の日をテーマに
テーブルをコーディネートしてみました





洋風の空間ですが少し和を取り入れて〜

夫の実家にあるもので設えてみました





折角ですので、京焼きの黄交趾の菊皿や菊模様の漆器も出してみました





明日から始まるお料理クラス、楽しみにお出かけ下さいませ!

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