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十五夜
今日は十五夜
旧暦8月15日の夜です
中秋の名月、また芋名月とも呼ばれます


残念ながら曇り空のため、満月は見れそうもありませんね


お月見団子と里芋をお供え致しました





ご近所の和菓子屋さんで、お団子を購入しましたら
ススキも分けて下さいました!


ススキは神様の依り代

月の満ち欠けを基準とした旧暦では、月は生活と密接な関係がありました


秋の収穫に感謝して芋や豆などの収穫物を月に供えます


そして、ススキは稲穂に見立てて飾ったと言われています


丁度、今月のお料理教室のテーブルも
秋の風情でアレンジしておりましたので
ススキを更に足して設えました





お団子の並べ方は〜




このように一番上に2個、縦に置きます


テーブル花でしたので、ススキのほかに





コスモスや桔梗、藤袴、セロシア、
撫子、ケイトウ、そして月に見立てた黄菊


年中行事は、やはり大切にしたいですね





キラキライースターエッグ〜♪
雨の多い昨今ですね


お出かけついでに、可愛らしいキラキラの
イースターエッグを見つけました〜♪





こちらがあったのは、資材屋さんの東京堂の手前のお店
小さな可愛らしい物がいっぱい並んでおります!





桜のハーバリウムも素敵です




キラキライースターエッグは、これで終了ということでしたので
生徒様にお譲り出来るように沢山購入致して参りました!


サイズは2種類

大きな物




小さめなもの




来週からのレッスンでご覧下さいませ〜♪

根津神社で頂いた御札
以前、根津神社まで出かけたお話はさせて頂きましたが
その時に頂いてきたお札をご紹介させて頂きますね




毎月の花や樹木が描かれた木札です

上のお写真は11月のもので南天が描かれております

南天は「難が転じる」といわれ、縁起物として扱われていますね


他の木札は




右から一 月は松、二月は梅、三 月は桃


今回は五節句のものを求めて参りました




五 月の菖蒲、七月は梶、九月は菊


この木札は「月次花御札」といいます
(つきなみはなみふだ)





邪気を払うということで
玄関の内側で南向きに飾るのがオススメのようですが
どこに飾っても良いそうです


他に五月の端午の節句から九月の重陽の節句までの
「薬玉」の木札もございます


木札はどこの神社にもあるわけではないようです

根津神社の他は、京都の平安神宮でも頂けるようですよ!


お参りがてらに、少しずつ集めるのもいいですね!

重陽の節供〜テーブルコーディネート
今日は九月九日

五節供の一つ「重陽(ちょうよう)の節供」の日です
これは中国由来の行事で菊の節供ともよばれます

中国では昔、1から9までの奇数を縁起の良い陽数とし
1月1日春節、3月3日桃花節、5月5日端午節、7月7日七夕節、9月9日重陽節
というように、伝統行事が育まれてきました


日本では平安時代、宮中の儀式として取り入れられ
菊を愛で、菊酒を酌み交わし、詩歌を詠み菊花宴として祝ったようです


重陽の節句は他の節供のように一般的ではございませんが
近年は見直されて来ているようですね


今月のお料理クラスは、そんな重陽の節句、敬老の日をテーマに
テーブルをコーディネートしてみました





洋風の空間ですが少し和を取り入れて〜

夫の実家にあるもので設えてみました





折角ですので、京焼きの黄交趾の菊皿や菊模様の漆器も出してみました





明日から始まるお料理クラス、楽しみにお出かけ下さいませ!

「重陽の節供セミナー」無事に終了致しました♪
昨日、銀座松屋にて行われました
「重陽の節供セミナー、はさみ菊と菊包み」
お陰様で無事に終了致しました





テーブルのセンターに菊玉や重箱のアレンジ菊を置き
皆様をお迎えさせて頂きました








室礼用のテーブルには菊酒、菊の被綿
菊花煎餅、菊座瓜と朱萸袋、
菊柄の帯などを設えました





皆様とてもお上手に「はさみ菊」を作られました!





食べてしまうのは惜しいようですが〜
おひとつ召し上がって頂きました!


今年の重陽の節供は10月28日、大安の土曜日です!


あまり馴染みのない「重陽の節供」かもしれませんが
ご自宅で、菊づくしで楽しんで頂ければ嬉しく思います


お忙しいところご参加下さいまして有難うございました


明日は「重陽の節供セミナー」です♪
肌寒く、秋の気配のこの頃でございます。


明日は銀座松屋での「重陽の節供セミナー」
準備万端でございます!


可愛い菊玉も出来上がりました!





皆様にご覧頂きます室礼のお道具たちは
発送済みです!





さて、「はさみ菊」上手に出来ることを祈っております!


これからお見本を作ってお持ち致しますね♪


楽しみにお待ち申し上げております〜





大倉陶苑の雛祭り絵皿
今回のお料理テーマに合わせて飾ってみたのがこちら





大雪陶苑の絵皿です

数年前、旧軽井沢で一枚だけ購入致しました

その時は夏でしたので、ピンとこなかったのですが
今思えば、買っておいて良かった〜


ぼんぼりを置いたらそれらしくなりましたよ





ちょっとの拘りですが〜
ランナーをいつものレースからピンクのちりめんに変えて





皆様も、ほんの少しの空間で良いので

季節を取り入れてみては如何でしょうか

七草粥ときび餅
今日は「人日の節句」

「人日」とは五節句の一番目の節句

陰暦一月七日のことを言います

お正月最後のこの日は、七草粥を食べて一年の豊作と無病息災を願います

七草は今はスーパーで売られていますが
かつては、前日に野山で摘んだとか……

年神様を祭った棚の前で七草囃子を歌いながら
すりこ木で叩いたそうです






なずな(ペンペン草)
ごぎょう(母子草)
はこべら(ハコベ)
仏の座(タビラコ)
すずな(カブ)
すずしろ(大根)





七草粥に小さく切ったお餅を入れて頂きました


お餅と言えば〜
我が家のお餅は毎年2種類



白と黄色のお餅!
黄色のお餅は、きび餅です

これが軽くて美味しいのです♪

どっちにする〜?と聞くと、答は必ず「黄色〜」


皆様も、機会がございましたら是非
きび餅召し上がってみて下さいね











麻布サロンの山本三千子先生室礼講座
昨日は、麻布サロンで行われた山本三千子先生の
室礼講座に参加して参りました


麻布サロンのキツコ先生、そして室礼の山本先生共に
かなり以前からお世話になっておりました


特に室礼では1期生として長年学び、数年前に卒業させて頂きました


それ以来、ご無沙汰しておりましたので
今回とても楽しみにしておりました!




キツコ先生の心遣いですね
素敵な秋のお迎え花が設えてありました





久しぶりにお聞きする山本先生のお話は奥が深く
一つの言葉を紐解く知識、探求心がないと理解するのが難しい〜



煩雑な日々に追われ、忘れかけていた一語一句




洋と和の融合の盛り物

洋のバナナ(黄)和の林檎(赤)
成し得るという意味のナス(紫)
紐の二色で陰陽五行の五色となります


こちらは冬至のしつらえ



南瓜、小豆、蒟蒻、鼠瓜、一陽来福のお札

一つ一つ意味があるのですよ


毎年、繰り返し同じことを何十年も行うことによって
磨かれる日本の文化

そう、文化は生活そのものなのですね!


家庭の生活文化の担い手となる母として
日頃の何気ない暮らしを大事に過ごしたいと思います!



人日の節句
今日、1月7日は人日の節句
五節句のひとつです

七草粥を召し上がりましたよね

五節句は3月3日、5月5日など奇数の重なる日となっています

1月1日の元日は別格として、7日の人の日を五節句としています

これは中国から伝わったことで、
1日を鶏の日、2日戌(犬)の日
3日を猪(豚)の日、4日を羊の日
5日を牛の日、6日を馬の日
そして7日を人の日(人日)
としたことからきています

またこの日に七種類の野菜を食べる習慣があり
日本に伝わって七草粥となったそうです

そして人日を含む五節句が江戸幕府の公式行事となり
人日の節句を祝いました

お正月のご馳走を沢山食べたお腹を休めるため、と言われていますよね



また、一年の豊作と無病息災を願うとも言われています

今では春の七草セットが売られているので助かりますね〜

セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ
ホトケノザ、、スズナ、スズシロ

ちょっとお腹を休めてあげましょう







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