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金継ぎ教室「繕いの器展」のお知らせ
金継ぎのお稽古を初めて、そろそろ2年となろうとしています

2年といっても7 月8月12月はお休みですので
月1回のお稽古で1年間に9回

自宅でお道具を広げることもなく………

ですので、出来上がったものは数点しかございません





割れ物や欠け物のストックは
陶器磁器の他にも、ガラスや塗り物、まだまだ沢山ございます

お稽古されている方の中には、割れ物をお持ちでなく
わざわざ割ったり!?する方もいるとか!


この度、お稽古で繕った器たちが
展示されますのでお知らせさせて頂きますね

講師の奥田道子先生の作品も展示されます


11月22日(金)〜28日(木)
12時〜18時(最終日17時)
但し25日(月)休み


場所/アクシルコート東中野2階
器の店「Kosumi」



JR東中野駅西口/大江戸線、徒歩5分
地下鉄東西線落合駅2b出口前

中野区東中野4-16-11

山手通りと早稲田通りの交差点の所です

実はこの住所、懐かしい〜〜

というのも、私が小学校から結婚するまで住んでいた場所
何かにつけ書いていた住所です!


今ではマンションとなっていますが、その頃は一軒家



近くには飯田深雪さん、バリトン歌手の立川澄登さんの家がありましたね

記憶をたどると〜
上原げんと歌謡教室なんていうのもありました


通っていた小学校や中学校は数年前に統合され、無くなってしまいました


中学校では、大女優松坂慶子さんが2年先輩で
その頃から活躍されていらっしゃいました!


あらあら、何だか思い出話になってしまいました!


本題に戻って〜金継ぎ、金繕い

欠けたり、ひびが入ったり、割れてしまったり〜

それを丁寧に直し繕い、また違う表情になった器たち


金箔を貼った蛤も並びます



ご興味のある方は、ぜひお出かけ下さいませ



なかなか進まない金継ぎ〜
1か月に1回通っている金継ぎ教室ですが
一つが出来上がるのにお時間がかかります!


やはり1か月に2時間ですもの、やむを得ないですよね〜


今回は前回と引き続き割れの補修です

継いだ糊の、はみ出した所をカッターで削ります


私が見たらもう十分と思うのですが
先生に見て頂くと、まだ指摘されます!

細かくて拡大鏡を使っての作業ですが、どうなれば完了なのかがまだ掴めず難しい〜!

かなり地道な作業〜根気がいります!





表はどこを継いだのかわからないくらいに綺麗です!


他のものは〜




磁器のため割れ目がぴったりしすぎていて、糊の入る隙間がありませんでした。
その隙間を作るために、裏側をわざと削ったので、かなりガタガタです!


こちらも〜




でも、このガタガタ部分に糊や漆が入り込んで、しっかりと接着するのです


次回漆のパテを塗り、乾かして、ようやく終了です!


家でも復習すると覚えるのですが……


職人仕事は習得するのに時間が必要ですね


他にもガラス皿など、直したいものが沢山ございます!


金継ぎは、新しいものにはない味わいがあります

時間をかけて少しずつ習得出来れば、と思っております



昨日は金継ぎ教室でした〜♪
昨日は節分
そして今日は立春にふさわしく温かい日となりました


通い始めて一年になる金継ぎ教室

ほんの少〜しですが慣れてきたようです!


今回は割れの補修を致しました



染め付けのお皿とこちら



このお皿は高かったので、割れてしまったのは残念です

どちらも磁器なので、割れ目に隙間がないため
金属のやすりで擦って、わざわざ隙間を作り〜

透明漆と澱粉糊を混ぜ合わせたものを塗り、ギュ〜ッと押し付けて〜

かけらが多いとなかなか上手くいきません!
先生に手を貸して頂き、何とか出来ました

そして、すぐに付くものではないので、テープで止めて1ヶ月預けておきます




以前もこの作業はしたので少し慣れたのか、もうひとつ!



次々と治っていきますね!

今回持ち帰ったものは3ヶ月前に直したものです






一応終了ですが、金がぽってりしているし
下の漆部分に塗り残しがあります!

まぁ良いとしましょう〜


このティーカップをしまおうと思ったら
あら、ソーサーの数が足りないみたい!

えぇっ!まさかソーサー捨てちゃったとか!?


随分前に割れたので、別々にしておいたから!

良く探してみますね!

金継ぎ〜蛤に金箔張りました
寒中お見舞い申し上げます

東京でも雪がパラつき、寒い日が続いております


昨日は、久しぶりに金継ぎ教室へ行って参りました


今回は蛤の金箔張り〜♪





ピンセットは金箔の写し紙を挟むためのもの


まずは漆を塗りますが、この塗った所に金箔がのるので
縁取りを丁寧にしなくてはいけないのですが……

筆さばきが難しくて〜




何とか出来ました!

いよいよ金箔張りです!




筆で優しく押さえて、綿棒を動かして張っていきます


写し紙を剥がし、箔がのっていない細かいところは
筆を左右に動かして、フワフワと浮いている箔をのせていきます





一つ目は初めてなので、時間がかかりましたが
二つ目になると、少し要領がわかって参りました!


今回の蛤は、小さくもなく大きくもなく、といった大きさです。

一組仕上げるのに、折り紙大の金箔1枚を使いました


大きな蛤はお寿司やさんに頼んでおくと良いそうです


お雛様に干菓子を乗せてお供えしようかしら〜♪

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