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千年後の百人一首
最近、たまに開いては眺め詠み、浸っている本があります


その本は「千年後の百人一首」




藤原定家が編纂した、かの有名な小倉百人一首を
現代活躍する詩人「最果タヒ」と芸術家「清川あさみ」


千年の時を越えて、それぞれの歌の感性、感情など
歌が詠まれた、その瞬間の思いを探り続けて描き下ろされた作品です





お二人とも、我が家の娘たちと同じ年代の方々


最果タヒさんは、2008年に現代詩を対象とした文学賞
「中原中也賞」を受賞されていらっしゃいます


あるラジオ番組で、最果さんの屈託ないお話と笑い声をお聞きし、とても好感が持てました!





とても繊細な絵柄でしょう〜

清川あさみさんは写真に刺繍を施したりと、独特な手法をされる方


ミラノサローネに出展されたり、NHKTV「べっぴんさん」のポスターを描かれました


布、糸、ビーズを紡ぐ清川さんの作品と
最果さんの言葉の煌めき


およそ千年前の作者の息吹きと現代の二人の感性が絡み合い
更に深く、そして美しく感じられる百人一首です〜






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