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大正時代の料理本
 古いものを整理していたところ興味深いものが出てきました

     
新しき研究 「実用農村料理」

大正十三年に書かれた料理本です!


著者はこの方 村井政善氏

白衣を着用し 後ろの棚に並んだビンを見ると〜まるで実験室!

そうです!「料理実験室にて」と記載されていました!?

この頃は写真や製本の技術が未発達だったのでしょうか

写真はこの著者と配膳見本のものが数枚あるだけです

料理方法は書かれていますが、それぞれの料理の写真は全くありません!

一体正しく作ることができたのでしょうか〜







この頃は西洋料理が珍しかった様子がうかがえます

例えば「玉蜀黍の粘り汁」 「これを西洋料理ではポタージイユという」

などと書かれているのが沢山あります


結構楽しく読み進めているので、今度何か作ってみようかしら〜



今から約90年前の料理本  

一体100年後はどうなっているでしょうね

最近は電子レンジで揚げ物ができるようなったとか〜


でも 手をかけた愛情たっぷりのお料理 いつになっても嬉しいですよね♥


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