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おもてなしの器
先日、東京奥多摩で行いましたヒノキの家具の展示会と昼食会
その昼食会のおもてなしで使用した器の中で
年代物かしら〜と思われる器をご紹介させて頂きますね


古伊万里 江戸時代の微塵唐草小皿

見込み部分は松竹梅が描かれています

小皿の写真がなかったので、同じ絵柄の鱠皿の写真となりました

吸い物椀に使ったのがこちら

溜塗の漆器
この模様でピンときた方もいらっしゃるかもしれませんが
尾形光琳の杜若の柄です

在原業平の伊勢物語 東下りの章の中の三河の八つ橋の図
からごろも
きつつなれにし
つましあれば
はるばるきぬる
たびをしそおもう

この時期にピッタリと思い使いました

魚料理を盛りつけたのは

赤絵六寸皿 幕末
先々代のおばあ様が気に入っていらしたというもの

こちらのティーカップ


裏印を見ると

ちょっと見にくいですが、ヤジロベー印
1912年(大正元年)国内向けのオールドノリタケ

他にこちらのティーカップも使いました


裏印を見てみると

1935年(昭和10年ごろ)オールドノリタケ

これらは主に蔵の中に入っていました
古いものを使い、ご先祖様も喜んでくれているかしらね〜







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